
むさし証券はユニークでオリジナリティ溢れるインターネット専用取引コンテンツのトレジャーネットが特徴的な証券会社です。通常株式の信用取引を行っているトレーダーで日経225先物取引や日経225miniを同じ証券会社でと考えている人には手数料がトータルで安く押さえられるメリットがあります。
それは信用買方金利が業界でも最低水準を達成しているからで、複数の口座を違う証券会社で運用するのがデメリットに感じている人には適していると言えるでしょう。
更にトレジャーネットには2つのプランが用意されていて、1回ごとの取引用のトレジャースタンダードはで1取引あたりの約定金額が50万円以下の場合は手数料が231円、1日の約定取引代金で計算するとレジャーボックスでは約定代金が300万円以下の場合は1260円となっていていずれも業界最低水準となっています。
しかもトレジャーネットではこの2つのコースを1日ごとに翌日の取引にあわせて変更可能となっているのでフレキシブルな取引が実現されています。
しかし、むさし証券は日経225先物やオプション取引、日経225miniをメインに据えるとすると手数料は225先物で1枚あたり525円オプション取引の約定代金に対する手数料率は0.525%で最低手数料が525円、日経225miniで52.5円とスペック的には他の証券会社に比べて見劣り感が否めません。あくまで、通常株取引とFXや225先物とを同じ証券会社で運営したい人向けだと思います。
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